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日本の人事部セミナー
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質問力Basic 〜歪曲をなくしてWin-Win解決策を導く「質問力」の基礎をマスター!〜
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【開催日時】2008-04-26 10:00:00
【講師】高野潤一郎 (合同会社5W1H代表、質問力が強みの異分野コミュニケーター、米国NLP協会認定トレーナー、博士(先端科学技術))
【開催者】合同会社5W1H
【会場】 あうるすぽっと( 豊島区立舞台芸術交流センター)会議室A(東京都豊島区東池袋4−5−2 ライズアリーナビル3F)
【このセミナーの詳細情報】
【質問力は、Win-Winの関係を築きつつ、ソリューションを探求するツール】
合同会社5W1Hでは、
●質問力 = 質問を用いて、自分自身やコミュニケーションの相手の人生の質(QOL)を高める能力、社会に貢献する能力
●思考力 = 質問を創り出し、それに答える能力
と定義をしています。
日本語で「質問」というと、「問い質(ただ)す」という姿勢が背景にあり、「相手を責める、攻撃する」という、どちらかというとネガティブなイメージを持ってしまいがちです。
しかし、弊社では、「質問」という言葉を、英語の「Question(質問)」のイメージ(※)で用いています。
そして、「質問」という言葉・概念には、「自分/相手とコミュニケーションを図りながら、真理・現状・解決策などを探し求めよう!」という非常にポジティブな姿勢が込められていると考え、自己開発と人材育成に活用しています。
※英語でいうQuestionという言葉の語根はQuest(探求(する))で、ラテン語のquaerere(捜し求める、獲得する)が語源となっています。
【質問フレーズより大切なのは、質問の意図・氣持ち】
コミュニケーション関連のトレーニングで、質問技法を学んだ後は、顕著に「質問」を発する人が増えます。
しかし、ラポール(相手と自分の間に心の架け橋がかかった状況)等について意識をめぐらさずに、頻繁に周囲に質問ばかりをしてしまい、人間関係やその場の雰囲氣を壊してしまうケースが増加しがちなのも確かです。
そういった現状を踏まえ、「質問力 Basic」では、自分自身の好奇心や興味を満たそうとするだけの”趣味の質問”ではなく、「自分自身や相手の人生の質を高める能力、社会に貢献する能力」を「質問力」と定義して、重視しています。
セミナーでは、
●質問力を発揮する上で大切な5つのポイント
●基本的な質問のフレーズ(3種類の大きなパターンと12種類の詳しいパターン)
●実践的なワークとフィードバック
を通して、基礎的な質問力の活用に慣れる機会をご提供しています。
コーチ、NLPの資格をお持ちの方、カウンセラー、企業経営者の方、接客業の方...など、一般的には「質問のプロ」と言われる方にもご満足いただけている内容です。
『書籍等で質問の定型パターンを学ぶだけではダメだ!』とお感じの方のご参加をお待ちしております。
詳細はこちら(セミナー詳細ページ)をご覧ください。
続きは日本の人事部セミナーをご覧ください
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( 2008年04月26日10時00分)
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