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共同通信PRワイヤー
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◎CEOにゴルムベスキ氏 ナブリバが任命
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◎CEOにゴルムベスキ氏 ナブリバが任命
PR30968
☆共JBN 外0746(産業、人事)(08・7・3)
【産業担当デスク殿】30968
◎CEOにゴルムベスキ氏 ナブリバが任命
【ウィーン3日PRN=共同JBN】抗生物質開発の専門会社ナブリバ・セラピューティクス(Nabriva Therapeutics)はゲオルゲ・ゴルムベスキ博士を同社最高経営責任者(CEO)に任命したと発表した。
博士は最近までノバルティス腫瘍薬部門の事業開発・ライセンシング・戦略担当副社長を務めるなどほぼ20年にわたる業界経験を持っており、それを経営チームにもたらすことになる。ノバルティスではこのポストで事業開発全般の責任者としていくつかの取引を指揮し、これらは現在第3相研究段階にあるプロジェクトに結実した。博士はノバルティスで腫瘍薬事業の業績を監督する経営委員会のメンバーでもあった。ノバルティスでこのポストに就く前はいくつかの取り引きを指揮して2つの製品に結実させ、米国、欧州連合(EU)で承認、登録されている。
博士は「重要な成長段階にあるナブリバに入社することに興奮している。ナブリバの高度に差異化された化合物には、新しいクラスの効果的な抗生物質に対する大きなニーズに対応できる可能性がある。さらにナブリバの経営チームは経験豊かで新たな抗生物質の開発について深い理解と熱意を持っている」とコメントしている。
監査役会のダビッド・チスウェル会長は「ゴルムベスキ氏を経営チームに迎えられてうれしい。戦略、事業開発の洞察力と結びついた同氏の統率手腕は、ナブリバが有力な抗生物質開発専門会社の1つになるのを助けてくれるだろう」と述べた。
▽ナブリバ・セラピューティクスについて
ウィーンに本社を置くナブリバ・セラピューティクスは、病院や共同体で満たされていない医療上の必要に対処する新しい抗生物質薬の発見、開発に携わっている。同社には現在臨床試験段階にある2つの化合物があり、第3の化合物も年内に臨床試験段階に入る見込みである。リード化合物のBC−3205は非経口投与、経口投与のプレウロムチリンで、このクラスで初めてのものであり、複数の適応症(例えばSSSIやCAP)で大きな市場可能性を持っている。ナブリバのプログラムのすべては発見活動を通じて社内で生成された化合物に基づくものであり、医化学の継続的な努力を行っている。
同社は2006年1月にサンドス社(Sandoz GmbH Kundl)のスピンアウトとして創立された。このスピンアウトは野村フェーズIVベンチャーズが幹事を務め、HBMパートナーズ、GLSV、ウェルカム・トラスト、ノバルティス・ベンチャーズ・ファンドを含むシンジケートで4200万ユーロのシリーズA資金調達を行った。
問い合わせ先:
Claudia Karner,
Tel: +43(0)1-74093-1240,
e-mail: claudia.karner@nabriva.com
(了)
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( 2008年07月03日15時30分)
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