《島田紳助》の訓辞なら、行列してでも聞きたい!?
4月になると、新入社員を迎えるための
「入社式」で、社長をはじめとする会社の代表が訓辞を述べる場面も多く見られます。この訓辞、話してくれる人を選べるとしたら誰にお願いしたいですか? そんな調査をしたところ、総合1位はカリスマ司会者、《島田紳助》という結果でしたが、
男性アンケートの1位は《星野仙一》、
女性アンケートの1位は《東国原英夫》と、男女の結果に違いが出ています。
多くのレギュラー番組で出演者を上手にまとめあげる《島田紳助》からは、社会人には欠かせない「統率力」や「コミュニケーションスキル」について有意義な話が聞けそう。学生生活からまだ抜けきらないこの時期には、眠くならずに聞くことのできる「話のおもしろさ」も重要なポイントかもしれません。ランキングでは《島田紳助》のほかにも《ビートたけし》や《松本人志》といった、お笑い界の重鎮が上位に入っています。
《島田紳助》を抑えて男性の1位に選ばれたのは《星野仙一》。2007年12月に行われた
北京五輪アジア地区最終予選で見せた、野球日本代表監督としての《星野仙一》の姿は、多くの人に「リーダー」の理想像として映ったのではないでしょうか。自分の信念にそって正面から意見を述べる姿勢に、思わず「あなたについていきます!」と言ってしまいそう。一方女性の1位にランク・インしたのは《東国原英夫》
宮崎県知事。2007年に知事になってから、政治の世界ではもちろんのこと、バラエティー番組にも出演するなどして、各方面で活躍を続けています。タレント業や作家活動を経てからの政治家への転身を自ら実行して見せたその行動力に、学ぶことは多そうです。
goo辞書によると、訓辞とは『教えさとす言葉』。長い社会人生活に気合を入れるためにも、企業トップには心に残るような訓辞を期待したいですね。
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