着ボイスで使ってみたい懐かしの一発ギャグランキング

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    着ボイスで使ってみたい懐かしの一発ギャグランキング

    苦手な相手からの電話にはこのギャグで
     有名人などの声を着信音代わりに利用できる 「着ボイス(着信ボイス)」。もし、懐かしの一発ギャグが携帯から流れるとしたら…「着ボイスで使ってみたい懐かしの一発ギャグランキング」を調査したところ、 ザ・ドリフターズのリーダーで、2004年に他界した いかりや長介氏の《だめだこりゃ》と《次いってみよう》が1、2位を独占しました。
     1979年に携帯電話が日本で実用化されてから着信音は単調なものでしたが、1996年にNTTドコモが発売した 「デジタル・ムーバ N103 HYPER」(NEC)で初めて 着信メロディ機能が搭載されたのをきっかけに、バラエティに富んだ着信音が一気に進化しました。2007年には 東京都知事選に立候補してネットで話題になった 外山恒一氏の「当選したら私もビビる」という着ボイスが話題になりました。
     一発ギャグ1位となった《だめだこりゃ》は 『ドリフ大爆笑』の名物コント 「もしもシリーズ」で使われ、放送当時は大流行しました。一方の《次いってみよう》は、 『8時だョ!全員集合』の番組後半にあるショートコントコーナーで、コントの変わり目に使われていました。当時番組が生放送を基本としていたこともあり、一発ギャグというよりは、テンポよくステージ進めるための掛け声といった方が正しいようですね。
     3位の《ガチョーン》は、コメディアン、日本有数のトロンボーン奏者、俳優などさまざまな顔を持つ 谷啓氏の代表的な一発ギャグ。突きだした手を《ガチョーン》のセリフと供に勢いよく引くあの独特の動作は、趣味にしているマージャンの牌を引く動作が基になったのだとか。以下、 加藤茶氏の《ひっきし!!(くしゃみ)》や 植木等氏の《お呼びでない…こりゃまた失礼いたしました》など、幅広い層に知られている有名なギャグがランクインしました。いずれも数十年の「歴史」を持つギャグばかりで、時代を超えていつまでも愛され続けるのもうなずけますね。
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    ( 2008年03月16日00時00分)
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