WBC: プエルトリコ延長十一回サヨナラ勝ち 準決勝

オランダにサヨナラで勝利し、喜ぶプエルトリコの選手たち=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで2017年3月20日、久保玲撮影

 野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝1試合が20日、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、前回(2013年)準優勝のプエルトリコ(2次リーグF組1位)が同4強のオランダ(同E組2位)に4−3で延長十一回サヨナラ勝ちし2大会連続の決勝進出を果たした。

 プエルトリコは2点を追う一回にコレアが同点2ランを放ち、二回にT・リベラのソロ本塁打で勝ち越し。その後、再び同点とされたが、無死一、二塁から始まるタイブレークに入った十一回にロサリオの中犠飛で決着をつけた。

 準決勝の残りの1試合の日本(同E組1位)−米国(同F組2位)は21日午後6時(日本時間22日午前10時)から行われる。

2017年03月21日 14時34分

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