cybozu.net[ネットリサーチ]では、定期アンケート結果をテーマ別等で掲載しています。

MyVoice

社会 政治 経済 国際 スポーツ エンタメ プレスリリース セミナー  IT・セキュリティ レジャー コラム nikkei BP net
倒産情報訃報


[8512] 第3のビール(第2回)
「第3のビール」の認知率、飲用経験はともに約6割
「第3のビール」を最もよく飲む人は1割強で、2月時点より約8ポイント増
今後最も飲んでみたい「第3のビール」1位はキリン『のどごし』、2位はアサヒ『新生』

【調査対象】 インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー
【調査方法】 ウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】 2005年8月1日〜8月5日     【回答者数】11,827名
性別 男性 女性 合計 年代 20代 30代 40代 50代
以上
合計
度数 5,028 6,799 11,827 度数 2,876 4,656 2,897 1,398 11,827
43% 57% 100% 24% 39% 25% 12% 100%
【実施機関】 マイボイスコム株式会社
1. 「第3のビール」という言葉の認知
〔「第3のビール」という言葉をご存知でしたか?〕
 
  「知っていた」が58.4%で、前回2月調査時点よりも約10ポイント増加しています。


2. 「第3のビール」の飲用経験
〔「第3のビール」の中で飲んだことがあるものを教えてください [複数回答]〕
 
  飲用経験は全体で約6割です。2004年発売の「ドラフトワン」が最も多く41.0%、「新生」(31.8%)「のどごし」(31.4%)が続きます。


3. 自宅で普段よく飲んでいるもの
〔ご自宅で普段よく飲んでいるのは、「ビール」、「発泡酒」、「第3のビール」のうちのどれですか?〕
 
  前回2月調査時点と同様、「発泡酒」「ビール」「第3のビール」の順ですが、「第3のビール」が5.8%から13.3%と約8ポイント増えた一方、「発泡酒」が減っています。


4. 最も好きなもの
〔「ビール」、「発泡酒」、「第3のビール」のうち、最も好きなものはどれですか?〕
 
  最も好きなものとして、半数近くが「ビール」を挙げています。


5. 「第3のビール」のイメージ
〔「第3のビール」のイメージとしてあてはまるものをお選びください [複数回答]〕
 
  「価格が安い」(59.4%)が最も多く、「手軽に飲める」(32.9%)、「発泡酒に近い」(32.2%)が続きます。


6. 今後、最も自宅で飲んでみたいと思う「第3のビール」
〔今後、最も自宅で飲んでみたいと思う「第3のビール」の銘柄を教えてください〕
 
  1位は「のどごし」で14.5%、2位は「新生」で12.4%、「ドラフトワン」(9.3%)は3位です。


7. 回答者のコメントから 〔Q6の選択理由〕
 
□アサヒ「新生」
【女性・26歳】アサヒのスーパードライは好きなので、第3のビールはどんな味なのか興味がある
□オリオン「サザンスター」
【女性・34歳】オリオンビールは、もともと変わった味なので第3のビールがどんな味なのか想像できないから、飲んで確かめたい
【男性・32歳】沖縄の地ビールというイメージがあり、地方色豊かなものを味わってみたいという好奇心から
□キリン「のどごし」
【男性・67歳】これを飲んだ時真っ先に感じた事は、通常のビールや発泡酒に無いのど越しだった。キリン独特ののどに突っかかるような感じが全然無い爽やかさを感じた
【女性・33歳】CMのインパクトが強いのと、ネーミングがいいので、気になっている商品です
□サッポロ「スリムス」
【女性・22歳】「カロリーオフ」という言葉に弱いです
□サッポロ「ドラフトワン」
【男性・21歳】一番飲み易い。ビール系の飲料を飲み始めるきっかけはドラフトワンを飲んでから
【男性・43歳】ドラフトワンは業界で最初に第3のビールを出したことと、CMの量がすごいので、飲みたくなるのだと思う
□サントリー「キレ味」
【女性・55歳】名前がいい。切れ味のあるビールが好きだから
【男性・48歳】新しいものは飲んで味を確かめたい
□サントリー「サマーショット」
【女性・42歳】夏限定という気がするので飲んでみたい
□サントリー「スーパーブルー」
【男性・37歳】とにかく飲みやすく、周りには嫌いと言う人がいない
【男性・70歳】近くのスーパーでは一番安いこと。この種の第3のビールは夏場のみに限定しており,夏が過ぎれば本格的なビールに移行する


※出所は、マイボイスコム(株)であることを明記のうえ、自由にご利用ください。

MyVoiceレポート販売
(パーソナル版)
こちらで公開している結果概要より、さらに詳細な分析レポートを販売しております。
  • 『調査レポート』(集計結果等の資料編込みで、A4版120〜150ページ)
  • 『CD−ROM』(調査レポートの電子ファイル一式)
  • 価格36,750円(消費税、送料込み)

スポンサーサイト