 | 日常生活において、コミュニケーション不足を感じる人は54.8%、感じない人は45.2% |
 | 平日自宅にいて行うコミュニケーションの手段は「直接会話」が8割、「携帯電話のメール」5割 |
 | 平日自宅で最もコミュニケーションをとる相手は「配偶者」が4割超でトップ |
 | 生活において孤独さを感じる人は全体の2割 |
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【調査対象】 インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー
【調査方法】 ウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】 2008年1月1日〜1月5日 【回答者数】12,726名
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| 性別 |
男性 |
女性 |
合計 |
年代 |
10代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 以上 |
合計 |
| 度数 |
5,854 |
6,872 |
12,726 |
度数 |
199 |
1,900 |
4,795 |
3,729 |
2,103 |
12,726 |
| % |
46% |
54% |
100% |
% |
2% |
15% |
38% |
29% |
16% |
100% |
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【実施機関】 マイボイスコム株式会社
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| 1. |
コミュニケーションの不足を感じる度合い
〔あなたは生活の中でコミュニケーション不足を感じることはありますか?〕
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コミュニケーション不足を感じる人(「とても感じる」+「やや感じる」)は54.8%で、不足を感じない人(「あまり感じない」+「まったく感じない」)45.2%をやや上回っています。
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| 2. |
平日の在宅時間帯
〔あなたが平日家にいる時間帯を教えてください [複数回答]〕
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「24時台・0時台」が91.5%でトップとなっています。また、7時台から8時台にかけて出勤・外出する人が最も多く、19時台から20時台にかけて帰宅する人が最も多くなっています。
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| 3. |
家庭内での行動、コミュニケーション状況
〔あなた自身にあてはまると思うものをお選びください [複数回答]〕
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「家族の趣味や嗜好などを大体知っている」が53.4%でトップとなっています。以下、「食事は家族揃ってすることが多い」(43.7%)、「家族との会話は多いほうだ」(41.3%)、「自分だけの趣味を楽しむことが多い」(36.4%)が上位にあげられています。
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| 4. |
平日自宅でのコミュニケーション手段
〔あなたが平日自宅にいてコミュニケーションをとる手段をお選びください [複数回答]〕
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「直接会話」が80.2%で他を大きく引き離しています。以下、「携帯電話のメール」、「携帯電話(会話)」、「パソコンのメール」が続いています。
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| 5. |
平日自宅で気軽にコミュニケーションをとれる相手
〔(平日自宅でコミュニケーションをとれる手段がある人)平日自宅ににいて気軽にコミュニケーションをとれる相手は誰ですか?[複数回答]〕
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「配偶者」(56.6%)、「子供」(42.3%)、「母親」(36.7%)などが上位に挙げられています。一方、「平日は誰ともコミュニケーションをとらないことが多い」が2.6%となっています。
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| 6. |
平日自宅で最もコミュニケーションをとる相手
〔(平日自宅でコミュニケーションをとれる相手がいる人)最もよくコミュニケーションをとっている相手は誰ですか?〕
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「配偶者」が4割越でトップとなっています。以下、「子供」(19.0%)、「母親」(14.5%)が続いており、「父親」は0.8%となっています。
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| 7. |
孤独さを感じる度合い
〔あなたは普段の生活において、「孤独さ」をどのくらい感じていますか?〕
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孤独さを感じない人(「孤独さは感じない」+「あまり孤独さは感じない」)は57.6%で、孤独さを感じる人(「やや孤独さを感じる」+「孤独さを感じる」)21.1%を大きく上回っています。
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| 8. |
回答者のコメントから 〔平日の自宅で、充実したコミュニケーションをとる工夫〕
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- 【男性・57歳】家にいるときは居間(共通エリア)にいる
- 【男性・58歳】食事時に「出かけることや旅行の予定をつくり」、娘たちとの連絡を女房にさせることによって、少しでも会話を増やすようにしてい ます。趣味(夫婦で家庭菜園)の予定も話します
- 【男性・47歳】家族のプライベートを理解する
- 【男性・39歳】お酒を飲む機会を作る
- 【男性・39歳】子供とお風呂に一緒に入り、その日の出来事を聞く
- 【男性・37歳】決まった曜日は、残業をせずに帰宅している
- 【男性・60歳】ネットワークに依存しがちであるが、できるだ直接的な会話をするよう心がけている
- 【男性・34歳】自分のパソコンを使わずリビングにあるパソコンを使って部屋に閉じこもらないように気をつけている
- 【女性・63歳】夫とは、一日合ったことの会話、夜中に帰る息子に献立を知らせ るメール、20年になる老犬とは、トイレ、散歩、自分で歩けな くなってるので、抱いたり、支えて歩かせたり、言葉での返事は なくても何でも語りかける
- 【女性・62歳】相手への感謝の思いから会話に入り、自分の願望や要望へと会話 を持っていく
- 【女性・54歳】主人が帰宅したらゆっくりふたりの時間を楽しめるように美味しい食事を用意して待っている
- 【男性・48歳】常に新しい情報を家族に提供できるように、自分自身が前向きに 情報を入手する(例えば本を読んだり、インターネットサーフィ ンなど)
- 【男性・42歳】自分のしたいことをする場合は家族が寝ている間に行う。家族がいる間は自分のしたい事は我慢する
- 【女性・51歳】お互いが家族のスケジュールを把握する
- 【女性・38歳】離れて暮らす夫(パパ)とスカイプをしている スカイプさまさまです
- 【女性・32歳】子供にお手伝いをしてもらいながら、話をするようにしてる。 時間がある時は寝る前にお布団の中で話をしたり、子供と2人だけで出掛けたりしてます
- 【男性・44歳】食事が出来るときは一緒にして、共通の趣味(ペット)との外出 をして、コミュニュケーションを図る
- 【男性・37歳】会話の最後に「ありがとう」「あつかれさま」「頑張ったね」な どのねぎらいの言葉をさりげなく入れる
- 【女性・33歳】ブログを書いて、離れて住んでいる友達にこちらの近況など、わ かるようにしています。それに対して感想がメールや電話で来た りします
- 【女性・26歳】子供が寝たら旦那と会話しまくる
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※出所は、マイボイスコム(株)であることを明記のうえ、自由にご利用ください。
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